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運営支援

適正な法人運営のポイント(認定/認可後)

法定書類の整備と定期報告

・3法に規定された書類の作成や備え置きが求められます。
・公益社団・財団法人は年2回、一般社団・財団法人は年1回の定期提出書類を、適正かつ確実に、行政庁に報告する必要があります。

申請内容に沿った事業運営

・認定/認可処分を受けた申請内容に即して、公益目的事業や実施事業を運営していく必要があります。
・新規に公益目的事業を開始する場合や事業内容を変更する場合には、行政庁から改めて認定/認可を受ける必要があります。

法人ガバナンスの構築

・法令や定款に即した形での機関(理事会、評議員会、社員総会etc.)運営が求められます。
・公益目的事業や実施事業を確実に運営していくため、経理規程などの実務上必要な内規を整備する必要があります。

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